えりいつ だいすき東海村 クローバー通信

ごあいさつ

光陰矢のごとしと申しますが、議員2期目も残すところわずかとなりました。皆さまには、日頃より温かなお言葉をおかけいただきありがとうございます。

8年前、いち主婦から議員となった私は、議員という重責、議会のあり方等々に戸惑うこともありましたが、その時の持てる力で精一杯頑張った事には自信を持っています。そして、4年前の改選においても皆さまのご支援をいただき、議員2期目として活動することになりました。日々活動できることは皆さまの指導、ご助言のお蔭と心から感謝いたします。2期目の私は、肝が据わったと自分自身感じています。

私の基本姿勢は、生活者のみなさまの声に耳を傾けることです。これは初めての選挙活動の中で住民の方に教えていただいたことです。議員としての経験を重ねても、その大切さは同じと考えます。

この8年間、いろいろな方との対話の中で多くのことを学ばせていただき、その中からいくつもの提言を行政にさせていただきました。3.11以降は原子力問題が多くなりましたが、立場が違えば課題も違います。様々な課題に対して最善の判断ができるように、これからも自己研鑚に務めつつ、皆さまとの対話を心がけてまいります。

これからもよろしくお願いします。

東海村議会議員 えり いつ